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三方岩岳・・悪天候下でワークアウト [山スキー]

【山名】三方岩岳 1736m(天候悪化のため1600m付近で撤退) 
【山域】岐阜県 白川郷エリア
【コース】トヨタ自然学校~馬狩料金所~白谷右股左岸尾根(支尾根)~~1471mポイント~1600m最高点~駐車地
【山行実施日】2009年02月24日
【メンバー】操  潤 単独
【装備】BD HAVOC、ガルモント、ビバーク標準装備
【天気】曇り~雪~雨
【行動時間】3時間55分
【累積標高差】約930m(SUNNTO計測)
【水平移動距離】約11km(GPS計測)
【私的お勧め度】滑走快楽度☆:景観☆、登高難度:★★
【山行(参考)コースタイム】
07:30 トヨタ自然学校駐車場発
07:40 馬狩料金所 
08:14 白谷左岸支尾根取り付き
08:44 夏道稜線合流
09:40 1471mポイント
10:22 1600m最高点付近 撤退決定
11:25 駐車地点戻り


今週は天気図は太平洋側に前線が居座り、雨の気配。本日昼から全国的に天候は崩れる見通しだが、何とかワークアウトはしておきたい・・・・比較的アプローチ・アクセスが楽なエリアで白川郷の定番、実はまだ一度も山頂まで達していない三方岩岳を目指すこととした。ギリギリまで行くかどうか迷いながら結局朝・・やっぱり行っておこう・・的な気分でかなり遅めの朝5:00出発となった。途中ではすでに雨が降ってきた。現地着7:15、天候曇り。何とか山頂は見えているし、少し青空も出てはいるがいつまでもつだろうか・・・速攻勝負。
登りコースは白谷をどこまで詰めれるか…結果は急傾斜の支尾根を登り、バリエーション的な感じになったが最後は夏道のノーマル尾根に合流。快適なブナの疎林を登が、雪質はモナカで滑走には相当な労力も予想される。標高1500m付近からは緩急の尾根となりクラスト片流れで、おまけにクトーがテレマーク板用だった!!。最後の1600mまでは結局つぼ足アイゼンとなった。モナカで歩きにくく潜るが、最後はガス・あられ・風雪と様々に変化しまくり、1600mからは山頂は全く見えず緩い緩斜面の登り返しの鞍部手前で悪天・山頂を見失って撤退を決定。今日は午後になれるほど天候は崩れるのは目に見えている。そそくさとシールを外し、滑走・・・と行きたいが全く景色は見えない。足もとの、つぼ足トレースを伝い横滑りで追いかけながら急斜面帯もこなすだけとなった。1400mブナ林帯まで来るとさすがに視界は広くなったがここからは強烈モナカできついターンを迫られる。高度を下げ、登路に合流し最後の林道滑走も雨でさらに重くなった湿り雪でとぼとぼ滑走するのみであった。モナカ雪で足に来たがこれも山スキー・・・それなりに楽しめてしまう。下山は11:20で、十分時間があるので、さっさと着替えて、白川郷の蕎麦屋さんに向かうこととした。(蕎麦庄 やまこしhttp://www.shirakawa-go.gr.jp/details/?i=28
う~~ん・・・・普通の蕎麦でした。田舎系十割やや切りが荒い・・・田舎を生かすならもっと大胆に太く!繊細な十割を目指すならもっと細く・・・・にしてほしかった。付け汁は・・・少し甘めかな? 薬味のネギも切りも乱雑・・切れていなくて繋がっていたよ。

行程図:登りは白谷側の支尾根から~滑走は尾根伝いに戻る。北面の白山スーパー林道側は大きく開けていてなかなか良い斜面が広がっていた。
20090224三方岩岳地図.jpg













標高差は1000m以下の物足りないワークアウト

2009224三方岩標高.jpg




















登りの下部から白谷越しに山頂

2009.02.24.30三方岩.jpg


















支尾根の急登。下部に堰堤が見えるが途中はトラバースで突破しようと思ったが崖に阻まれて支尾根を急登。気温が低いからいいが、今年の高温・雨の後は全層雪崩要注意である。結構怖かった急斜面登り。
2009.02.24.102急斜面の支尾根.jpg
















この時はまだ視界よし。つぼ足にかえて進む
2009.02.24.111しっかりつぼ足.jpg
























天気が良ければよい斜面
2009.02.24.38天候悪化.jpg















何とか山頂は見えていたが・・・・厚い雲が一瞬にしてやってくる

20090224248.jpg














1600m緩斜面帯から100m登り返せば山頂のはず。でも雲がかぶってきて、完全に山頂を失う・・・・・・・・・・・即時撤退。今日はどんどん気圧が下がってきている。

2009.02.24 the end.jpg
















良い斜面も多いです。眼下に白川郷萩町集落。
2009.02.24.810雪が良ければ・・.jpg

















山頂は踏めなくても、蕎麦くらいは押さえておこう:蕎麦のやまこしにて:ざる1050円に見合った味でしたか??
2009.02.24.012蕎麦のやまこし.jpg




















ブツブツ動画をどうぞ・・・・・見ても面白くもないし画像は落とし過ぎて見にくいな・・・・

立派な?テレマーカーを目指せ  奥美濃 大日岳 叺谷 と高鷲スノーパークテレマークトレーニング・・・ [山スキー]

さてさてやってきました。一番仕事がライトな火曜日・・・速攻で午前中に一番近場のスキー場経由で山岳スキー・ではなく、今回は・・バックカントリーってやつを実践しましょう。

今回は久々に極秘練習中のテレマークスキーを持ち出そう!!

【山名】大日岳(大日ヶ岳)1780.9 m 
【山域】岐阜県 奥美濃 
【コース】高鷲スノーパークトップ~大日岳山頂~稜線上1700mから叺谷に滑走~1400m地点まで滑り込み~山頂登り返し~山頂最高点から叺谷再滑走1550m地点~前大日登り返し~スキー場へ・…この後はテレマーク(以下TM)練習と最後はカービングスキーでストレス発散!!
【山行実施日】2009年02月17日(火曜日)
【メンバー】操  潤 単独
【装備】TRAB Sintesi 170cm、Targa Ascent、ガルモント、ビバーク標準装備
【天気】晴れ
【行動時間】5時間36分
【累積標高差】約3466m(SUNNTO計測)
【水平移動距離】約33km(GPS計測)
【私的お勧め度】滑走快楽度★☆:景観★★☆、登高難度:☆
【山行(参考)コースタイム】
08:00 高鷲スノーパーク駐車場発
08:20ゲレンデトップ
09:00大日岳山頂1781m
09:15滑走開始
09:27叺谷1400m地点
10:10稜線上
10:40山頂
10:50滑走開始
11:00叺谷1550m地点
11:05前大日登り返し開始
11:28前大日
11:40ゲレンデトップ
以後~14:00までTMトレーニング[スキー]+かっとびカービングスキー[遊園地]
16:15職場復帰

前日から寒気が流れ込みここ奥美濃にも新雪[雪]がもたらされた。まっさらにパックされた峰々に心踊らされながらゴンドラに乗ってしまった・・・・お許しください山岳スキーヤーの皆様[あせあせ(飛び散る汗)]・・・

今日は、ごちゃごちゃ考えずに、まずはゲレンデトップ1600mから残り100mくらいのわずかな登りで山頂へ・・・TRABの板は今となっては細板というカテゴリーで軽すぎ・柔らかすぎで極めて頼りないが、ヨーロッパではスピードレースでも使われているのだから立派な板なのです。・・・これが私の山スキーの最初の板なのです。まずはシューでハイクアップしている若者ボーダーを尻目にさくっとパスして山頂一番乗り。

余談:このグループのリーダーらしき人がメンバーに“この山はおじいさん、おばあさんがいっぱい登るんだよ~”と説明していたような・・・・(じゃあそのおじいさん?まだ、おっちゃんですが・・・おっちゃんパワーを見せてあげましょう!!)一気にパワーラッセルで山頂まで行っちゃうよ~~

それ以降はしばらくだれも追いついてこなかったのでチャンスとばかり、まずは様子見で稜線を50m下降して雪庇の切れた稜線から叺谷へGO! 4回目のテレマークでしかも全く1年ぶりのため滑るどころではない!! こりゃ~さっきのボーダーに見られるとかっこ悪いぜ!! とりあえずボーゲンポジションから何とかTM姿勢を保とうとするも強烈に不安定! 幸い雪はパフパフ新雪ノートラック[NEW]で極めて滑りやすい。ド下手なTMでもなんとか1回の転倒で免れた。

さて1400m付近で沢が出始め天候もやや不安定そうなので、そそくさと登り返す。細板ラッセルは結構きつい。でも登り大好き人間なので、急斜面を気合で登り、再度、夏道稜線を山頂に向けて登る。途中で、今滑った下手くそシュプールを見ながら山頂へ・・・頂上直下には若者らしいボーダーグループが数名とつぼ足2名くらいか・・・ボーダーはどうもどこから滑っていいものか模索中?行ったり来たりうろうろ、滑ろうという動きが無い。

最初にパスした3名グループが谷へ向かって100m滑り込んでそそくさと止めてしまっている・・・もったいないな~~こんな絶好の雪なのに。もっと下まで滑り込めよ若いんだから!! と、BCスキー屋のおっちゃんはここぞとばかり思ってしまうのでした。

さて、今度は山頂最高点から叺谷のいちばん目立つ所を行ってしまいましょう。クラスト面に30cmの新雪・・・雪崩はかなり心配だが一気に行こう。転倒は危険・・・転倒しませんように・・えいやっ!!とまた下手くそTMで滑走・・・なんとか後傾姿勢になりながらも、コケずに1500mまで滑走し登り返す。さっきのボーダーグループ3名はシューに履き替えていた。こんにちは~~と気持ちの良い挨拶をもらう。その横をパスし、結局おっちゃんの後をついてきた。最後の急斜面は凍っていたので担ぎつぼ足とした。さてあとはスキー場に向かって滑走。

後半はTMゲレンデトレーニング。

今日の課題はターンではなくTMポジション安定した状態でまっすぐ滑る練習。利き足前は比較的安定するが、利き足後ろは全く不安定でコケまくり!! しかも望んでもいないのに急激にターンしてしまってくるっと転倒である。しかも、背中にいつもの荷物を担いだままなので、後傾[ふらふら]に輪がかかる・・・きついな~~3000mのコースを3本滑り疲れ果ててストレスがたまる。・・・


くっそ~~最後は気持よく終わりたいよ~~~そうだ!!カービング板に変えてこようと車に戻り、靴もガルモントアドレナリン+サロモン162cmX-Wingに変更。もう一度ゴンドラに戻り山頂へ・・・

あれ山頂で何か変?? ストック車の後ろに置き忘れた~~!! [がく~(落胆した顔)]

しょーがないや・・・もう一度車に戻るか…アルペンならストックレスでも何とかなるだろう。TMと打って変わってかっとび中年暴走族と化しボーダーをごぼう抜きにする。もう一度車まで戻って無事車の外に置き忘れたストックを回収し再度ゴンドラで山頂へ・・・もう後は完全暴走族と化し、一日のストレス[どんっ(衝撃)]を発散するのでした。
帰りは温泉(高鷲:湯の平温泉http://kankou.takasu.or.jp/onsen/yunohira/yunohira.htm[いい気分(温泉)]にも立ち寄り、渋滞も無く、夕方職場復帰[手(チョキ)]で残務整理にいそしむ懲りないおじさんなのでした。

TMの印象・・・・TMでアルペン(AL)と同じルートを滑るということは相当な脚力とバランス力が必要。ALで厳しいルートができてもTMではきっと子猫ちゃん状態で手も足もでずすくんでしまうでしょう・・・TMでルンゼ滑降する方は、いわゆるスキーの基本が完璧な超エキスパート[パンチ]な方なのでしょう・・・・

私はあらためてTMスキーヤーの皆様を尊敬いたします・・・・

TM上達の極意・・・・AL板はすべて捨ててTM板だけにすることでしょうか[ひらめき]!!語学訓練でアメリカ留学に行って、日本人グループと行動しないのと同じ原理?! 私は最後にALをもちこんでしまったのできっと上達は見込めないと感じております[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

私がテレマーカーになれる日は来るのでしょうか・・・・・・・・・・

あんちょこBCの軌跡・・・・
20090217大日.jpg
















登ったり降りたり・・・さすがはゴンドラ利用!!
2009217大日標高.jpg















まずはTMで山頂へ・・・
TM-63.jpg















そそくさっとシュプール
まずは一本65.jpg














山頂はノートラック…まずは一本・・・そして二本目に向けて登る
山頂シュプール73.jpg















叺谷全貌
叺谷全貌80.jpg












2月17日火曜日の奥美濃:大日岳は新雪・ノートラックで優雅な日でした
大日全貌57.jpg















ゲレンデカービング滑走画像をどうぞ




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岳人 3月号・・・・・山岳スキー特集 [山スキー]

様々な模索から始まった、山スキー山行であったが、昨年は自身の山スキーの熟成期に差し掛かった感がある。山スキーの魅力は第一に深雪に対しての移動の手段、それに付加価値を与える、深雪滑走、そして、安定期には山中での高速の移動手段としての価値、通常ではなし得ない、長距離の山行と豪快な滑走。そして、残雪期はアルパインスタイルをさらに濃くしたスリリングなルンゼ滑走・・・・といったものだった。このテーマのもと、スタンダードルートをモディファイしながら未知のルートをたどったり、より遠くへより早くを目指したり・・・これには単独ではなしえないものばかりで、同じ趣向・同じ目線を持つパートナーが必要だ、その点私は大変恵まれていたし、本来の自分の力以上に可能性を引き上げてくれたと思っている。其の代表の山行。乗鞍ワンデイ縦断・横断、御嶽山岐阜県側ワンデイ周回(いずれも岳人3月号クロニクルに掲載)さらには、日本の山岳を代表する奥穂高岳直登ルンゼ滑降(同誌掲載)が実践できたのもエポックなことであったしかしこれらほとんどは先人たちの築いたルートを繋いだものにすぎず、まだまだ山スキーに於いては登高技術・滑降技術を磨かなければならない。そして一方、山・雪に対してもっと謙虚になる努力を怠ってはならないと思っている。いずれ、過酷な山行の実践は遠ざかる時が来るであろうが、常に情熱をもって臨み続けたいものである。 今週は愛知・岐阜・三重周辺で街の中をそぞろ歩き。IBS石井スポーツで目の保養。明治屋で食材ゲット。そして、グルメな一日でもあった。まあ、山はお休みってこと・・・・ SHINOZAKIさんはいよいよエベレストへ向けて出発した・・・・昨年の笠ヶ岳ピーク 。

禁煙学会てなんぼや?? [お仕事!]

・・・・・つまり最近はやりの何でも専門医制度である!!

禁煙学会というものがある。http://www.nosmoke55.jp/
実はもっと紛らわしいものとして禁煙科学会というものまである。http://www.jascs.jp/index.html

どっちがメジャーなのだ????・・・・・・・はっきりいってどっちもマイナーであるがきっとネーミングからして前者禁煙学会が一般的な方だろうか。確かうちの大学医局の教授が評議員だったのが前者だったし、日本循環器学会も提携していた気がする。まあ、どちらもまがいものではなくれっきとした、今はやりのNPO法人の学会なのである。私は循環器内科・健診専門機関という肩書きのためこのようなヘンテコな学会に入ってしまったのだが、このマイナー学会[たらーっ(汗)]にさえも専門医試験制度があって禁煙指導レポート提出と簡単な?試験さえあるという。実はこの試験の申請締め切りが2月14日で試験が3月1日という。場所は東京・・・・は~~しょうがない受けておくか。。。と思っていたのだが、どう考えてもこのいかがわしい学会の試験を受けるのが納得できず、とうとうレポートや申請を行わなかったのだ…しかし、完全に無視したわけではなく、実は9月に北海道でこのいかがわしい学会が開催されその最終日の日曜日に試験があるというではないか!  どうせいかがわしい試験なのだからわざわざ花の東京で受けなくても、9月の気候のいい北海道で受けてやるか!! [飛行機] と思った次第である。・・・・・これがいかがわしい考えというものなのであるかな!!イッヒッヒ・・・[exclamation&question]
でも9月は強烈に忙しく、とても北海道なんて行ってられないかもしれないが、ここは思い切って、北海道家族旅行を兼ねてかみさんに点数稼ぎしつつ、百名山もきっちりゲットしておくべきではないだろうか・・・・だから・・・かみさんへ・・・このあたりはちゃんと仕事休暇取っておいてね!!オペの予定は無よ[わーい(嬉しい顔)]
ついでに後者の禁煙科学会も10月に石川県で学会を開くではないか・・・・どっちの学会も雪の季節じゃないから、いま一つなんだよな[バッド(下向き矢印)]…。これが冬の北海道なら間違いなく、スキー装備で遠征である。

これが正当な、 医師 兼 職業:山や ではないだろうか

さあて、今から9月に向けてこのヘンテコな禁煙学という本を読んで、勉強[ペン]してみようではないか[本]おっとその前に、内科学会総会・人間ドック学会はいずれも東京[新幹線]だからこれはきちっと抑えておかないとね・・・・・

山スキーの達人を目指せ・・・道具改良編 [山スキー]

最近、山スキーの小道具としてあるものを使ってみた。

この厳冬の時期でアップダウンの多いシール脱着頻回コースではシール凍結で接着力低下が起こり進退きわまることもある。[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]そこで一般にはテーピングやガムテープを補強材料として持っていくことが多いがこれすら低温下では、剥がれてしまう。そこで、最近、山屋さんで売っている、切り売りのバンジーコードを購入し適当に50cmくらいに切ってループにしておき4本くらい携帯している。このバンジーはザックにコードなどにも使っている直径3-5mmくらいの丈夫なもので少しくらいの外力や低温でも簡単には切れない。
3mm・・・ちょっと細すぎて伸びすぎ
4mm・・・ジャストサイズテンションもちょうどいいかな
5mm・・・やや太くテンション強すぎか
つまり剥がれたシールを板ごと巻きつけてしまえという作戦である。さらに巻き方を亀の子気味にしておけばタイヤチェーン効果[ー(長音記号1)]で滑り止めにもなる(はず)というわけで実際四ツ岳で同行者がシールトラブルになった時に実行したら結構いけましたので今後の標準装備にしようと思う。特に最近のブラックダイアモンドは接着力が今一つ悪い。残雪期の高温時は良いが、厳冬期では粘着面が硬くなりやすい。30分くらいの使用ではエッジで切れることはなかった。もちろん根本的なシール糊の塗り足しとか接着面の掃除は必要ですが・・・その他にはこのバンジーコードスキーを結束するバンドにもなるし、カラビナを通してザックに巻きつければザックにジャケットを巻きつけるドローコードにもなる。
その他、お試しとしては自転車のチューブゴムはかなり丈夫だろう。エッジでこすれてもキット切れない。…ただしややかさばるけどね・・・・

簡易タイプとしては輪ゴムのオーバンドの最大の太さのもの(幅2cm ワッカの直径15cmくらいの強力なものを水筒など今いておき水筒の滑りどめ防止にも良いし、シールバンドとしても利用できます)を購入してあるが生ゴムゆえ低温化での長時間の使用は厳しいが簡単に取りかえれるし安い。エッジで切れやすそうなのが難点。

あとは最悪剥がれてどうにもならない時のために、100円ライター簡易バーナーを使って、シール粘着面を温めることがある。100均やホームセンターで100円~300円で売っているので安価なため、持っているのだが、…大問題は、どうも氷点下10度くらいになるとバーナー先が結露して炎が立たない場合があるので頼り切るのはやめた方がいいかも[どんっ(衝撃)]のでご注意を・・・・

最後に・・・・・・・・・・・
カリスマ山スキーヤーYASUHIRO先生や深沢名人に聞いた、とっておきの方法[ひらめき]を行った。ブラックダイアモンドシールのセンターについている接着防止用のシールテープをめくってしまえ・・・・とのアドバイス。さらにトップリングのシールの折り返し部分を最小限まで切りつめて外れないように大きめのホッチキスで止めてく。・・・・の2点。
つまり接着面をより大きく雪の入る隙間をなくしてしまうのが目的で、これが結構接着力アップにつながる。特に細板では効果てきめん。私は、ほぼすべてのシールはテールフックを切り取り、貼り流しにしているので接着力の低下は最大の関心事である。(あのフックはファット系のシールでは相当かさばるのである)少しでもコンパクトパッキングするにはフック部分だけでも、かなり邪魔であるから・・・)

こういったちまちま工夫を日々考えていたりする懲りないおじさんなのでした・・・・・

薙刀山~野伏ヶ岳:普通のルート・・・だけど今日は変化に富んで楽しかった!! [山スキー]

【山名】薙刀山1647m、野伏ヶ岳1674m 
【山域】岐阜県 白山南部 石徹白
【コース】白山中居神社~和田山牧場~林道終点~野伏・薙刀鞍部~稜線通し~薙刀山~薙刀山北東斜面滑走・登り返し~山頂滑走~薙刀平トラバース~野伏ヶ岳北面登高~野伏山頂~南東斜面~正面ルンゼ~北東尾根~北北東尾根(トラバース)~林道~和田山牧場~林道~駐車地点
【山行実施日】2009年02月11日(水曜日)
【メンバー】操  潤 単独
【装備】BDハボック173cm、ディアミール、ガルモント、ビバーク標準装備
【天気】曇り~雪~真っ白
【行動時間】7時間27分
【累積標高差】約1520m(SUNNTO計測)
【水平移動距離】約19km(GPS計測)
【私的お勧め度】滑走快楽度★:景観★★、登高難度:★★
【山行(参考)コースタイム】
06:15 石徹白川駐車地発
07:20和田山牧場南端
09:16野伏~薙刀鞍部稜線
09:50薙刀山山頂
10:12北面滑走登り返し山頂
11:00薙刀山頂発
11:15推高谷源頭~野伏に登り返し
12:15野伏山頂
12:21山頂発~南東斜面~正面ルンゼ~北東尾根~北北東尾根(トラバース)
13:30和田山牧場南端
14:00 駐車地着

山行徒然にっき!

前日まで水曜日が休みであることを知らなかった。夕方明日休みですよ![ひらめき]と職員さんに言われて初めて気がついた。天気予報は午後から雨。山岳は雪だろう。性懲りもなく近場へ出撃。夕方に帰宅したいのでまたまた、奥美濃・石徹白エリアへ・・・前回逃した薙刀山をメインターゲット。もし、時間と天気が許せばよも太郎山~さらには願教寺山を狙えないかな??(無理に決まってますが・・・出発時間が遅すぎ)とりあえず天気と相談で出発。林道から和田山牧場へ、1時間ちょっと。天気はなんとか持っているが白山方面からどんどん雲が流れてきた。さっきまで見えていた別山も瞬く間に雲に消えてしまった。急いで行こう!推高谷をどこで横断するか??迷っているうちに、結局先週と同じルートで稜線まで乗り上げてしまった。途中でキジ打ち[トイレ]しポッケッタブルトイレに便を回収し、どうせこのルートに戻ってくるだろからと木の枝にデポし後で回収するためにGPSでマーキング[トイレ]した。ここからは、今日の雪はガリガリクラストのためクトーで行く。本来は薙刀平へ乗り上げる斜面はもっと手前だろうがクラスト斜面は急すぎてきっと登れないだろうから結果的には鞍部突き上げでよかったかも・・・
少しアップダウンのある稜線をスリップしないように慎重に行く。雪庇はかなり大きいが安定しており落ちることはないと信じて進む。頂上直下10mの斜面がガリガリ雪壁は、スキーは担ぎでアイゼンとなった。ほんの10mなのに・・・アイゼンで山頂を踏んで、シールをはがし、折角だから北東面へ滑り込んでみる。標高差で100m位・・・ここもガリガリで全く面白くないので、止めてアイゼンで登り返す。山頂でスキーをはき南東面に隠れるヒドゥンクレバスに注意しながら、雪庇の下をかすめて登り返すことなく稜線に再度乗り上げる。推高谷源頭に復帰。ここからシールで野伏に向けて登り返し。クラストでかなり怖いが、何とか山頂までスキーで登り上げたが、途中で風雪となり視界10m以下。先週に続き、またかよ~~正面ルンゼを降りる予定だが視界が無く降り口がわからない[ふらふら]・・・過去の感で雪庇の上から飛んでみたら・・・崖だった・・・ありゃ~地図とGPSで確認・・・正面ルンゼじゃなくてダイレクト尾根より、南の南東斜面だった・・・山頂直下はガレだったよな~~なんとかガレを滑りダイレクト尾根と思われる場所を横切り。正面ルンゼに出る(出たと思う・・全く視界が無いため不明)・・・急斜面を少し滑走したところで

“あっ~~~デポした便ぶくろ[ふくろ]忘れたよ~~”[がく~(落胆した顔)]

こりゃ山ヤの意地にかけて回収に向かわないければ!! せっかく正面ルンゼ全部滑ってやろうと思ったのに・・・標高1400m付近から、ひたすらトラバースを続けて山を半周するくらい南東から北北東へ回り込む。1270mにGPSでマーキングしてあるのでなんとか高度を下げすぎないようにトラバッてゆく。一回だけ急斜面を切って雪崩を誘発してしまったが下には誰もいなかったのでほっと一安心。ピンポイント[ひらめき]で合流できた!!これはすごいよ!!と我ながら感心。便ぶくろ[ふくろ]を回収し、あとは先週と同じコースで帰還する。雪はどんどんひどくなり前が見えない状態・・・・さっさと下ってきて正解でした。あとは和田山牧場~林道~駐車地へ速攻で帰還。14:30に出発し、今日は温泉も入らず、高速渋滞もまったくなく[手(チョキ)]一気に帰宅16:30でした。

あわゆくば・・・
よも太郎山~願教寺山まで欲張ったろうかな!と思っていましたが、さすがに遠く深夜山行じゃないと無理。しかし、今後の偵察としてはまずまずの成果でした。
今日はぐるっと山を周回して便ぶくろ回収はジャストポイント[exclamation×2]でできたのですっごく満足[わーい(嬉しい顔)][右斜め上]な山行でした?!




全行程図・・・・先週の行程も含まれていますので煩雑になってしまった。
20090211薙刀―野伏地図.jpg




















野伏山頂直下迷いルートからトラバースで便袋回収…地図上[トイレ]マークがデポポイント[ふくろ][かわいい]
20090211薙刀―野伏地図2.jpg
















全行程は標高差1500mちょっと
2009211薙刀野伏標高.jpg














朝一番の野伏
20090211_072343_薙刀野伏2のコピー.jpg















何とか晴れていた朝の別山方面
20090211_072416_薙刀野伏.jpg


















一気に飛んで稜線雪庇と野伏を見る
20090211_091606_薙刀野伏.jpg
















薙刀への稜線・・・アップダウンあり、クラスト斜面なのでスリップ注意
20090211_091719_薙刀野伏.jpg















アイゼンを要した薙刀山頂直下クラスト雪壁
20090211_094910_薙刀野伏.jpg























クレバス注意1
20090211_094925_薙刀野伏.jpg


















薙刀山頂にて(北東面からの登り返し後)
20090211_101252_薙刀野伏.jpg


















薙刀山頂から日岸山~よも太郎山方面を見る・・・ここ薙刀山山頂部から滑走
20090211_103958_薙刀野伏.jpg


















クレバス帯2
20090211_110137_薙刀野伏.jpg















稜線直下雪屁の下を滑る[あせあせ(飛び散る汗)]
20090211_110426_薙刀野伏.jpg



















野伏山頂は視界なし[目]
20090211_122129_薙刀野伏.jpg



















正面ルンゼ??よくわかりません・・・(実は南東斜面でした・・・崖の上滑ちゃったよ・・・)
20090211_122859_薙刀野伏.jpg

















発見!!見事デポの便袋[ふくろ]回収!!バンザーイッ
20090211_125041_薙刀野伏.jpg














和田山牧場も視界なし・・・・
20090211_131701_薙刀野伏.jpg




















おわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[end]
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みんな考えることは同じなのでしょうか?何故か平湯に集結・・・四ツ岳2745m [山スキー]

【山名】四ツ岳2745m 
【山域】岐阜県 乗鞍連山 
【コース】平湯キャンプ場~大滝川渡渉~四ツ岳の尾根のスタンダードルート(往復)
【山行実施日】2009年02月08日(日曜日)
【メンバー】☆ヤ・nishida君・akemiさん・操
【装備】☆ヤ・操:K2 Pontoon、ガルモント、TLT、
nishid君:TRAB、ガルモント、ディアミール、
akemiさん:SALOMON120cm、ディアミール
無線、ビバーク標準装備
【天気】快晴
【行動時間】7時間50分
【累積標高差】約1632m(SUNNTO計測)
【水平移動距離】約13km(GPS計測)
【私的お勧め度】滑走快楽度★★★:景観★★★、登高難度:★★★(強風のため)
【山行(参考)コースタイム】
06:40 平湯キャンプ場発
07:54大滝川渡渉
10:40森林限界
11:45四ツ岳山頂
12:00山頂発
14:00渡渉点
14:30 駐車地着


またまた高気圧の張り出した日曜日がやってきた。岐阜はもう春のごとくあったかい日々・・・本当に山に雪があるのか?いま一つ気分が乗らないが、この時期を外せばもう山スキーの楽しさの50%を失うようなものだ・・・直前まで行き先も決まらず、単独ではリスクの少ないエリアに限られる・・やはり、平湯周辺か・・・当初は焼岳西面ルートからアプローチし時間があれば白谷山登攀も視野に入れていたが、深夜平湯に来てみると、結構な降雪だ・・・これではさすがに単独での突入は控えたい・・・どうするか・・・あっそうだ朝5時30分:☆ヤさんの携帯を鳴らしてみる。なんと今平湯トンネル通過中とのこと・・話は早い・・・今日はパウダー狙いで四ツ岳行きますか!!Nishida君も平湯パーキングで待ってるから・・・ということで、☆ヤさんと同行の紅一点美女:akemiさんの4名、全員平湯に見事集結!!突如混成パーティが出来上がった…とはいっても結構いろんなとこで同行しているんですよね(山スキーの世界はやはり狭いよな・・・)

この後は平湯キャンプ場からトレンディーな四ツ岳北面ルートをひたすら詰め上がる。意外に上部は降雪が多く靴ラッセルが続く。その他にも3パーティーがほぼ同時に出発したため、交代でラッセルして進む。渡渉点も何とかブリッジは繋がっているが、やはり雪は少なめ。森林限界に近づくと風は徐々に強くなる。四ツ岳の山頂直下基部のハーフパイプで風をやり過ごしながら、山頂アタックの準備を整える。上部は強風と雪炎が渦巻いている。烈風に押し戻されながらクトーの無いPontoonはスリップの危険もあり結構ビビリが入るがシールのみでしっかりと雪面をとらえ山頂までスキーを脱がずに到着・・・☆ヤさん・飛騨山岳会の方、福井;鯖江チームの方などもくもくとラッセルしながら進んだ同志の励ましあいがったからこその山頂です。後続を待ち、強風15m位・低温-12度、体感温度-20度の中シールのみでも結構すべりそのまま滑走・・・しかし風で戻されてなかなか進まない場面もある。その後風の避けられるハーフパイプ内でシールを外し滑走モード。勝手知ったる☆ヤさんはまるでウサギが跳ねるかの如く華麗に滑走・・激パウ・クラスト・樹林すべてのシーンで常に華麗に滑走・・・さすがの一言!!僕は・・・加齢??に滑走。nisida君もakemiさんも思い思いにパウダー滑走を楽しむ!今日は気温が上がらなかったため雪質は上部から下部まで始終快適パウダーでした。午後2時30分過ぎには駐車地に戻りすっきりとした一日となった。☆ヤさん・Nishida君・akemiさん楽しい一日をありがとうございました。当初は単独での突入を考えていましたが、今日のコンディションでは山頂まで届かなかったかも知れません・・・

当日同じ行程をたどった飛騨山岳会メンバー様・福井 鯖江メンバー様 ありがとうございました。

動画をどうぞ!!

華麗! かっこいい!兎のようにしなやかに・・・☆ヤ流山スキーの教え・・・・akemiさんも根性あるよ~~







akemiさん・nishidaクンお疲れ様・・・また行こうね!










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森林限界へ・・・
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白と青の世界
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烈風の隙間を縫って・・・・これが山スキーだ!!

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がんばる紅一点akemiさん

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雪炎舞う山頂を目指して。厳冬の・・・・・・・・・・厳しい頂には何があるのか?
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山頂は風強し・・・・寒い~~と言いながら、この人はどんな場所でも明るい・・・・・Mr.☆

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nishidaクン感動のゴール・・・顔が氷りついていたよ!
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山で人に逢うよりも難しいものです・・・・ [日常]

よく山の中で・・最近はネット情報が山の最新情報収集アイテム[ひらめき]となっていますので、どこどこのHPの管理人さん?とか、誰々さんですよね!・・・・といった、山中・雪中対面が多いことは皆さん経験があるのではないでしょうか。
もっとも行く場所が比較的限られて、目的も似通っている山スキーの世界での対面なので、その筋の人たちって世の中にはそう、わんさかいるものではないので、殊のほか目立ってしまうのかもしれませんね。

さてさて、山の中で遇う確率よりも、同じ市内や近郊に住んでいるような人で、遇ってみたい人に、遭う確率の方がかなり低いのではないでしょうか・・・・
昔むかし、学生時代に付き合っていた人とか、よく遊んだ同級生とか・・・なんとなく会ってみたいな~と思ってもそうそう簡単に会えるもんじゃありません。(もっとも最近は中年になってメタボ検診や人間ドックで昔とは打って変わってメタボになっちまった同級生に出くわす機会が増えてきましたが・・・)
こんなシチュエーションでばったり昔の〇〇さんにあったらどうしようかとか、もし遭ってしまったら懐かしくて涙が出ちゃうかな・・・とか、昔の(最近の??)青春していたころを解雇しちゃうかな(違う違う・・回顧・・だよ・・時代を反映しすぎだよこのPC!!)
あいたいを変換するといろいろ出てきますが・・・
①会いたい、②遭いたい、③遇いたい、④合いたい、⑤逢いたい一番使いたいのは⑤の逢いたいかな。感じとしては約束して密かに、逢うといった意味合いが強いかな②③は偶然出会う・・といった意味でこの場合は最適だけど、如何にも雪崩に遭遇して、遭難て感じでヤですね・・・

心の中で逢ってみたいな、あの時の人に・・・・と思っていても今までかつて一度も!!逢えたことなんてありません……きっとこれからも…[失恋]
ドラマで出てくるような、偶然ばったりなんて出来すぎだよ!!という世界でしょう。なのに、山ではむさくるしい山ヤさんにはなぜか簡単に会ってしまうという、徒然なお話でした………

きっと一番遇いたい人だからこそ逢えないんでしょうね・・・・いままでも、これからも[end]


代わりに雪崩に遭いませんように・・・・と神社で願掛けをしたりする時もあるのです。  多度大社にて

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山には行かない日曜日もあります [日常]

寒いのか寒くないのかよくわからない2009年2月1日(日)

毎度山ばっかり行っているわけにもゆかないので、それなりに社会に出て各種用事を済ませなければなりません。でもどこか気持ちが山に向いている瞬間ばかりありました。気持ちよく晴れ渡った日曜日・・・・・・・・・近鉄電車の車窓からは鈴鹿山脈、



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名古屋には駅前アルプスがあったり、


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名古屋マリオットホテルに登れば遠く御嶽・白山が見えたり、


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また早朝名古屋高速を走っていたら朝焼けの向こうに御嶽山がまたまた見えたり・・・・


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自分の行く手に見え隠れする山ヤマよ・・・・・そんなに邪魔をしないでおくれ・・・・・

大嫌いだよ山登りなんて…あんな辛くて苦しくて汚らしいことなんて・・・・・と無理やり自分を慰めていたりもします。
でも一つの収穫・・・・・・
海外旅行ガイドブックや各種パンフを取りそろえて、近いうちに長期休暇(7-10日間??)を取ってなんとかヨーロッパアルプストレッキングツアーを企画しようとたくらんでいます・・・さあ成功するのでしょうか??




某製薬メーカー:シ〇ノ〇 のカレンダーの2月は厳冬期の白馬鑓ヶ岳だったり・・・・・・・


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そういえば先週行った静岡での学会会場からは真白な富士山が見事に眼前に広がっていたな~~なんだかんだいっていつも山ばっかり気にしている自分なのでした・・・・・・・


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